パリと日本を拠点に美容師・フォトグラファーとして活躍。多くの受賞歴を持ち、VIPや著名人、モデルなども顧客。マンション二棟を建築・経営中。
詳しいプロフィールは
こちら

Men's PREPPY毎月1日に発売。
2017年4月~2018年12月、Kazuhiro Hatakeyamaの記事を
一年半に渡り連載して頂きました。

※Men's PREPPYはエイ出版様のホームページでも購入できます。



2020年!航空券12月まで買いました!予約受付中。



[滞在予定〕

パリ(2020)1月29日〜2月11日日本2月13日〜2月25日→パリ2月26日〜3月08日→日本3月10日〜3月24日パリ3月25日〜4月07日→日本4月09日〜4月21日パリ4月22日〜5月12日→日本5月14日〜5月25日パリ5月26日〜6月09日→日本6月11日〜6月22日パリ6月23日〜7月07日→日本7月09日〜7月20日

その後の滞在予定はこちら→パリと日本の予約状況


《パリの美容院》内装・値段・場所等

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カット・カラー・縮毛矯正・デジタルパーマ

Blog Title

35歳を迎えます。

今日が終われば35歳を迎えます。
約17年前に無理やり飛び込んだ美容師の世界。
今では一生の仕事として寄り添っていく、生活に欠かせないものとなりました。

マンション経営やフォトグラファーなど、副業としてやらせて頂いてますが、美容師として、技術を磨いていく事は生涯を通じて心がけていく所存です。



その芯をしっかり持つ事により、マンション経営やフォトグラファーに活きた事。
逆にその副業が、本業である美容師に良い影響を多々与えてきた事。

人生はわからないものです。

ずっと大事にしてきた事が何個かあります。

その一つが【ハングリー精神。】

自分が自分自身を高める上で必要不可欠と思っています。

少しずつ収入もあがり、良い生活が出来るようになり、周りが認め始めると、どうしても甘さがでてくる気がします。
そんな時は自分がまだまだ底辺なのを意識して、過去の美化した自分よりも更に努力をするようにと思っています。
周りの優れた方を見て、素直に実力を認め、出来ない自分はもっと努力するようにと思っています。


体調を気遣ってくれる優しい言葉を最近は良く頂きます。

「体に気をつけて。」「無理しないで。」

こんな自分を気遣ってくださる事が凄く嬉しく思いますが。

やっぱり自分はまだまだ理想とかけ離れているのを実感しています。

だから

「無理はします。」

「体調は万全に持ってきます。挑戦を続ける為に」

そういう意気込みです。

今年は【マンション 1号棟目をすでに満室】にして、目標一個クリア。
まさに引き渡しを受けたばっかりの【2号 棟目を、必ず満室にする事。】
これはまだ途中の目標。

3個目が【パリの美容院を引き継ぐ事。 】

これは正直、自分のチカラだけではどうしようもいほど、自分にとっては難しい挑戦となります。

「もしかしたら自分には実現出来ないかもしれない。。」
そう思ってる弱気な自分がやっぱりいます。
でも絶対に実現したいと思う自分がいます。


だから今年は、なお一層走り続けます。

熱くなってばかりでバカみたいだなって。
自分でも思っています。
はっきり言って恥ずかしいヤツだなって思っています。

でも書く事によって自分の意思を再確認出来たりもしています。


ちょうど最近たまたま見つけたスティーブ・ジョブズ氏のスピーチにまさに自分の思ってきた事と重なるような言葉がありました。


【Keep looking until you find it. Don't settle.】
「探し続けろ。立ち止まるな。」
※これは生涯に渡って心からやりたい仕事を見つけろ、という中の一文ですが、それをすでに見つけてる人には。
「挑み続けろ。立ち止まるな」と聞こえる気もします。


【Stay Hungry. Stay Foolish.】
「ハングリーであれ。愚か者であれ。」

スピーチの最後に3回も同じ事を言ったスティーブ・ジョブズ氏。
大成功を収めた男が、若い頃から少なくとも死を迎える6年前のスピーチの時までにも大事にしてきた言葉。


やはりスティーブ・ジョブズ氏は天才の中の天才だと思う。

自分は凡人の中の凡人だと思う。

でも凡人であれば凡人であるほど、努力しなきゃなと思う。



別に彼と同じような人生を歩みたいとは思わない。
ただ、自分の生き様を果たしたいって思っています。


35歳を迎えるにあたり、今一度自分を戒める為に書きました。

読んでくださりありがとうございました。

「Stay Hungry. Stay Foolish.」

走り続けます。

愚かな男の挑戦を少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

畠山和宏











P.S.
写真は全く報告してなかったのですが、【Men’s PREPPY】という業界紙に4月号、5月号、6月号、7月号と本当にちっちゃな記事ですが掲載して頂いております。

【世界のサロン】からという特集の一部です。
8月号もすでに写真とテキストを送ってあり、しばらくはレギュラーとして、掲載して頂けるようです。

そちらもご興味あれば目を通して頂けたら幸いに思います。
ちっちゃな記事でも掲載して頂いてる事に感謝して、少しでも誰かの役に立つように。
書くようにしております。



それではでは〜。


今一度。


ありがとうございました!



最近撮った写真達

最近フォトグラファーとしてのお仕事のご依頼が激増しております。。

はい、でも本業はあくまで美容師なので、基本的に美容師のお仕事歓迎です。

フォトグラファーも美容師も相性は大事。

大事な時こそ、この人ならって思う方にやって貰うと良いと思います。

それがたまたま僕なら大歓迎ですが、きっと他にも上手い人はいっぱいいるはず。

ご参考までに最近の写真を。



素敵なカップルでした。ウェディングフォトより。



 こちらは全然仕事と関係ないけど、打ち上げで連れていって貰った高級レストラン。

(真面目に撮れば何倍も上手く撮れます。。これはあくまで普通に食べ行ったときのなので、ご勘弁)





 続きまして、最近お店に来ていただいたお客様。




なんと赤ちゃん3人も産んでいます!!

そして1ヶ月前に出産したばっかりという。。

とてもそうとは思えない美貌。

美意識は大事ですね〜〜。

昔はぽっちゃりしてた時期もあるんですって〜〜。



 実はサプライズで生演奏を。
(旦那様、お母様も担当させて頂いてますので、出産祝いで特別サービス!)
カラー中に。


 ありがたい事にCDもお買いあげ頂きました。

それにしても美しい。
しつこいですが3児の母。


続きまして、またウェディングフォト

素晴らしい家族





ロンドン時代に髪を切らせて頂いたお客様が。。

パリでウェディングフォト。(現在は三重県在住。)

是非カズさんにって。。。涙。

そんな光栄な事って無いですよね。


 ヘアーもカメラも心を込めて担当させて頂きました。


 続きましてウェディング前撮り。

これぞ日本!!!


本当に和装のよく似合うお二人でした。

ちなみにわたくしとは全く世界が違うほど学歴の高いお二人。


 それにしても日本髪、素敵。

恥ずかしながら、これは僕は結っていません。
日本髪は専門にされてるところに行くのが一番だと思います。


本当に素敵。
着物も髪もよくお似合いでした。


 うさちゃんかわいい


 ずっとお幸せに。



Facebookでもそれぞれ更新しました。

よかったらFacebookで気軽に友達申請、フォローしてください。

どなたでも基本的に歓迎致しますよ。

多分写真気に入ってくださった時点でそれも何かの縁。

怖い方はご勘弁ください。。笑。


https://www.facebook.com/rin13de/media_set?set=a.4031871567708.156062.1609220735&type=3&pnref=story

 たくさんの方に見ていただき、感謝です。

アルバムたまに更新しています。

いいね800超える時も。

https://www.facebook.com/rin13de/media_set?set=a.3152051452755.137184.1609220735&type=3&pnref=story

 Facebookは更新率が一番高いです。

https://www.facebook.com/rin13de/media_set?set=a.10207119956349825.1073741840.1609220735&type=3&pnref=story

instagramも微妙に更新。
フォロワー少ないので、どなたかフォローしてやってください。w
仕事につながった事あまり無いですが、ちょくちょく更新しようと思っています。

エッフェルさんのかたわれ時 #paris #architecture #pariscartepostale


さ、今日もまた頑張ろう!!

予約は24時間お好きな時間に直接メッセージ送ってください。


一生かけて極めていきたいって思える仕事に出会った事。

それを通じてたくさんの素晴らしい人たちに出会えた事。

僕のようなつまらない人間を信頼してくれた人たちの期待は絶対に裏切りたくない。

期待に応えた時、それを超えた時。

少し自分を褒めてあげれる気がするから。

ほとんどは反省ばかりの人生。

技術は奥が深い。

まだまだこれから。

美容師として17年が経った。
でもまだまだ半人前。

何十年経っても 70歳になっても80歳になっても90歳になっても。

まだまだって技術を極めてく。

そんな自分でありたいし、そうやって仕事と向き合っていきたい。


なんか一人で熱くなってる。バカな男です。

お恥ずかしい。

でも頑張ります。



ほぼ完成!マンション2棟目!!美容師のマンション計画12

もうほぼほぼ完成しました!!

行政からの建築の確認も済みました。

内見も始まり!!!

入居の申し込みも続々と。。。

今回の計画は1LDKが10戸+2SLDKが5戸

計15戸です。

すでに8戸の申し込みがあり、残り7戸! 

場所は神奈川県横浜市


 エントランスには高級感のあるタイルを使用。


 玄関のロックは鍵もカードも必要無い、デジタロックで、女性も安心のセキュリティー。


 今回も鏡張りのクローゼットを採用


 クローゼットをいっぱい設けて収納力を抜群に。


 こちらは寝室。クローゼットはもちろん。小さい収納もあります。


 リビングです。アイランドキッチン!


色んな方の色んな生活を想定して、様々な使い方ができるように工夫しています。


リビングは繋げると、広々18.5帖に



 小さいサービスルームも設けてあります。

子供部屋か、納戸として使用。もしくはゲストルームにでも。

人によって使い方は様々。


追い炊き機能などは当然の標準装備


 そしてこれ!!!非常にわかりづらいと思うのですが。。。

洗濯室を完備しました!!

洗濯したらすぐにここに干せる。

そして、お客様には見え無い場所に。

住んではじめてわかる嬉しい設備。

女性の意見を多く採用させて頂きました。


 宅配ボックスももちろん完備!


 エントランス


 他の角度からの外観


 日本って本当に電柱が邪魔。。w


ということで、もうほぼほぼほぼ出来上がり!!

あとは細々したことの調整と、入居者の募集を頑張るだけ!!


自分の人生の中で、まさかマンションを建てることになるとは思いもしなかった。

でもせっかく建てる機会があったので、とにかく入居してくださる方が快適になるよう
 色んな仕掛けをしときました。

思いが届くと良いのですが。

さ、今日も頑張ります!!


畠山和宏


今までのマンション計画についてはこちらをご覧ください。


過去のマンション系のブログ
二号棟も完成間近!!パリの美容師のマンション計画11

ついに満室となりました!!パリの美容師のマンション計画10

あと6戸で満室!!パリの美容師のマンション計画9

ついに内覧開始!!美容師のマンション計画8

マンション完成間近!!美容師のマンション計画7

美容師のマンション計画進行中6

美容師のマンション計画進行中5

美容師のマンション計画進行中4

美容師のマンション計画進行中3

美容師のマンション計画進行中2

美容師のマンション計画進行中1

マンション創り進行中の話、基礎編 

今日は地鎮祭でした。そして明日から着工!

絶対に失敗できないプロジェクト


人生は夢にも思ってないことにチャレンジする時がある。

そんな時は、ただただひたすらに一生懸命やるだけ。

スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式辞 動画と日本語訳

これはメモ。メモ。

まだ見たことのない方や自分の為にアップしときます。






「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳


 
スティーブジョブズのスピーチ|全文英語&日本語和訳付[1]



This is a prepared text of the Commencement address delivered by Steve Jobs, CEO of Apple Computer and of Pixar Animation Studios, on June 12, 2005.

I am honored to be with you today at your commencement from one of the finest universities in the world. I never graduated from college. Truth be told, this is the closest I've ever gotten to a college graduation. Today I want to tell you three stories from my life. That's it. No big deal. Just three stories.
The first story is about connecting the dots.
I dropped out of Reed College after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?
It started before I was born. My biological mother was a young, unwed college graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife. Except that when I popped out they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking: "We have an unexpected baby boy; do you want him?" They said: "Of course." My biological mother later found out that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would someday go to college.
And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents' savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn't see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life and no idea how college was going to help me figure it out. And here I was spending all of the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out I could stop taking the required classes that didn't interest me, and begin dropping in on the ones that looked interesting.
It wasn't all romantic. I didn't have a dorm room, so I slept on the floor in friends' rooms, I returned coke bottles for the 5 ― deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example:
Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer, was beautifully hand calligraphed. Because I had dropped out and didn't have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and san serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can't capture, and I found it fascinating.
None of this had even a hope of any practical application in my life. But ten years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, it's likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backwards ten years later.
Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.
My second story is about love and loss.

I was lucky I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents garage when I was 20. We worked hard, and in 10 years Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4000 employees. We had just released our finest creation ―the Macintosh― a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so things went well. But then our visions of the future began to diverge and eventually we had a falling out. When we did, our Board of Directors sided with him. So at 30 I was out. And very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating.
I really didn't know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of entrepreneurs down - that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure, and I even thought about running away from the valley. But something slowly began to dawn on me I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I had been rejected, but I was still in love. And so I decided to start over.
I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.
During the next five years, I started a company named NeXT, another company named Pixar, and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the worlds first computer animated feature film, Toy Story, and is now the most successful animation studio in the world. In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT, I returned to Apple, and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple's current renaissance. And Laurene and I have a wonderful family together.
I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.
My third story is about death.


When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.
Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything ― all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.
About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn't even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor's code for prepare to die. It means to try to tell your kids everything you thought you'd have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.
I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and I'm fine now.
This was the closest I've been to facing death, and I hope it's the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:
No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma ―which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.
When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960's, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: it was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.
Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: "Stay Hungry. Stay Foolish." It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.



名スピーチといえば、前回アップした、Facebook創始者のザッカーバーグ氏のも是非聞いて読んでみてください

http://kaz61.blogspot.jp/2017/05/blog-post_27.html

ザッカーバーグのハーバード卒業式スピーチが感動的だったので日本語訳してみた。

Facebookを見ていたら偶然に目に飛び込んで来た記事。

30分以上のスピーチの動画。

すごく長いが、勉強になるし、熱くなった。

偉大な人のスピーチはこんなにもチカラを持っているのだと。

忘れないように、そしてまたたまに振り返って見たりできるように。
メモ代わりにブログに書いときます。

ご興味があればみなさんもこの記事読んでみてください。



ザッカーバーグのハーバード卒業式スピーチが感動的だったので日本語訳した。








みなさんは何かを感じましたか?

僕も思うところがたくさんありました。

さ、今日も頑張ります!!






【パリの美容院でコンサート】井上朋実 x 大越崇史 & 榊原麻理子x 小串翔

またもや大盛況で終わったパリのヘアサロンで行われるコンサート。

今回は4名の音楽家に演奏して貰いました。



写真左上  榊原麻理子
写真右上 小串翔
写真左下 井上朋実
写真右下 大越崇史


実力は揃いの4名です。
この4人のプロフィールを知りたい方はこちらへ

https://kaz61.blogspot.fr/2017/05/2017.html


それでは早速リハーサルの風景から

リハーサルに先に登場したのは

井上朋実 x 大越崇史

 二人の息はときにかくぴったり

たった3名しか受からない試験に見事合格した井上朋実さんの実力は
フランスでは折り紙つき。


そして難しそうな曲も軽やかに弾きこなす大越君


彼は本番でクラリネットとのディオだけでなくソロも弾いて貰いました。
僕自身、初めて彼の演奏を聞かせて貰ったのですけど、
思っていた通りの実力者。いやそれ以上だった。

さすが色んなコンクールで受賞、さらにはグランプリを獲った経験もあるなど、
素晴らしい経歴を持っている優れもの。



そして前回のコンサートでも素晴らしい演奏を披露してくれた二人。
小串翔 x 榊原麻理子もリハへ。


 (ちょっと余談です。)
またそのうち改めて紹介しようと思いますが、
日本でもプロとして活躍する榊原麻理子さんのプロフィール写真を最近撮らせて頂きました。


彼女はフォークソングで有名な " ダ・カーポ " のメンバーとしても活躍。

最近ではアルバムも発売。精力的に活動しています。


プロフィール写真がどうやって使われるのか楽しみ。
ワクワク。
写真撮らせて頂けて大変光栄でした。


今後の活躍も期待しております。


っと余談を交えましたが、相変わらずバッチリの二人



リハーサルを終えいよいよ本番へ

まずは小串翔君のソロから。


翔君の優しい人柄と、努力家の成せる業
演奏にでますよね。


翔君のソロが終わったら先ほど紹介した麻理子さんも登場。

磨きのかかった音色。



そしてお次は、井上朋実 x 大越崇史のペア。

二人ともありがたい事に髪切らせて頂いているお客様でもあります。

今回、二人はPiano Ciffureのコンサート、初出演!!

こちらが頼み、快諾してくださり、出演が決定しました。


二人の演奏もまた素晴らしかった。

二人ともそれぞれにコンクールでグランプリを獲った事のある実力者。

クラリネットとピアノのディオの登場は僕の企画するコンサートでは初めて。

迫力のある演奏、見応えありました〜!


実は今回、親心じゃないですが、僕からお題を出しました。
曲紹介とか自己紹介とか喋ってね。

二人は話すの苦手だそうです。wwww

ちょうど良い機会だと思いまして。。


二人は意外や意外。。。きちんとお話出来てました♪
 (あれ。。僕より喋り遥かにうまいやないかい。。。)


まぁひとまずそれはさておき演奏素晴らしかった。


大喝采!!!
お客様は素晴らしい演奏に惜しみない拍手


二人自身も楽しんで貰えたみたい。よかった〜。

 まだ若い二人。これからもどんどん活躍していって欲しい。



そして演奏は終了へ。



またもや余談ですが。。

演奏終了後、麻理子さんのCDをお買い上げ頂けました。

サインを書く麻理子氏。


こちらの紳士がお買い上げに。。。ありがたい限りです。

皆様も是非是非聞いてみてください。


◎こちらのCDは日本の方は比較的簡単に入手可能と思います。
(Amazonなどでも絶賛発売中)

◎パリではPiano Coiffureか、榊原麻理子、ご本人から直接お買い上げください。



っと最後、余談が入りましたが、素晴らしいコンサートでした!

いつも来てくださってるお客様はもちろん、

初めて当コンサートに来てくださったお客様も大満足して頂けたようです。

記念にパシャ。



本当に温かいお客様にも恵まれ、素晴らしい演奏会となりました。

皆様には感謝感謝です。


本当にかなり短い動画ですが、ご興味あればどぞ
雰囲気が少し伝わるかと。



相変わらずの二人の美しい音色
フルートとピアノ




こんな感じで演奏会は無事終了。

良い人・良い音楽に包まれた贅沢な夜でした♪

またコンサート開けるように。。。

頑張るとします。

次回もご期待ください。

ではでは読んでくださりありがとうございました。



2017年5月19日投稿

 <文・写真> 畠山和宏




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◎新店舗プレオープン中!!(横浜)
パリの予約、日本の予約もいつも通り受付中です。
(日本の予約は新店舗か本店かでお選びください。)
予約は是非お早めに!
詳しい予約状況は下記リンクよりお願い致します。
http://kaz61.blogspot.jp/2014/08/blog-post_1.html

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畠山和宏(はたけやま・かずひろ)1982.06.01 International Creative Director / 株式会社白和馬 代表取締役
パリを拠点に活動する美容師、フォトグラファー。
現在、横浜に自社マンションを建築、二棟の経営者。

日本でトップスタイリストとしてサロンワークをはじめ、コンテストでも多くの受賞、撮影などで活躍後、渡英。
ロンドンの中心、ボンドストリートにて3年間サロンワーク、撮影の日々。日本に帰国後プライベートサロンrin Hair Aescetic を開設。
オーナー兼、フリーランスの美容師となる。
同時にrinPhotoOfficeも開設。
カメラマンとしても多数の撮影を手掛ける。
毎月パリと日本を往復し、国内外で活躍するマルチタレント。

(2014年某美容雑誌インタビュー記事より一部引用)

詳しいプロフィールはリンクへ→Click here


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